• 近日発売のアイマスグッズ

    2026/03/06 学園アイドルマスター GOLD RUSH 特装版 5
    2026/03/14 30MS アイドルマスター ミリオンライブ! 春日未来 (20th Anniv. YOU AND アイ!)
    2026/03/16 アイドルマスター シンデレラガールズ ぴにゃこら太フェイス Tシャツ Ver.2.0
    2026/03/16 アイドルマスター シンデレラガールズ りんごろうのTシャツ Ver.2.0
    2026/03/16 アイドルマスター シンデレラガールズ 双葉杏の『だが断る!』Tシャツ Ver.2.0
    2026/03/16 アイドルマスター シンデレラガールズ 双葉杏の働きたくない Tシャツ Ver.2.0
    2026/03/16 アイドルマスター シンデレラガールズ 双葉杏の『印税生活』Tシャツ Ver.2.0
    2026/03/25 THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2nd season LIVE Over the prism
    2026/03/25 『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE 10th ANNIVERSARY TOUR Let’s AMUSEMENT!!! @ OSAKA & TOKYO』Blu-ray BOX<SPECIAL LIVE CD付>
    2026/04/01 876PRO ALLSTARS Memorial Album「UNDER ONE SKY !!!!!!」【Dearly Stars盤】
    2026/04/14 3rd Single「空と約束」- 倉本千奈
    2026/04/14 3rd Single「一体いつから」- 月村手毬
    2026/04/14 3rd Single「Atmosphere」- 葛城リーリヤ
    2026/04/14 3rd Single「見て」- 有村麻央
    2026/04/22 283 Production XXXX Performance XXX= S/N-GUL4R1TY MUSIC COLLECTION
    2026/04/29 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS シンデレラガール総選挙 SONG COLLECTION
    2026/04/30 ウェーブ メモリアルゲームコレクション アイドルマスター アーケード筐体
    2026/05/08 学園アイドルマスター GOLD RUSH 特装版第6巻
    2026/05/19 秦谷美鈴 2nd Single「Superlative」
    2026/05/19 花海佑芽 2nd Single「グースーピー」 - 初星学園
    2026/05/31 学園アイドルマスター プロデューサーって言うゲーム
    2026/07/15 315 Production presents F@NTASTIC BATTLE FES ~Who goes first~ LIVE Blu-ray


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  • 日本のマンガ、アニメ、ゲームとの企画展「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」の内覧会が23日、国立新美術館(東京都港区)で開かれた。1989年から現在までの25年間の約130作品を、社会やテクノロジー、ネット、コミュニケーションなど八つのテーマで紹介する企画展で、アニメの映像や設定資料、マンガの原画などを展示。一部のゲームはプレーでき、25年間のマンガ、アニメ、ゲームと社会、テクノロジーとの関係を概観できる。24日から8月31日まで。

     89年からの作品に焦点を当てたのは、昭和から平成に変わった年で、手塚治虫が亡くなり、ゲームボーイが発売されるなど転換期だったからだという。企画を担当した同館の室屋泰三さんは、取り上げた作品について「ジャンルの垣根を越えて総合的に展示するとどうなるか?と考えた。網羅的に25年間のすべての作品を展示するつもりはありません。八つのテーマに沿って作品を集めた」と説明している。

     「第1章 現代のヒーロー&ヒロイン」では「名探偵コナン」「美少女戦士セーラームーン」「七つの大罪」「キルラキル」などのヒーロー、ヒロインを紹介。「第2章 テクノロジーが描く『リアリティー』-作品世界と視覚表現」では「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「電脳コイル」などテクノロジーがテーマとなっている作品を取り上げている。「第3章 ネット社会が生み出したもの」では、「ひぐらしのなく頃に」「ほしのこえ」「メカクシティアクターズ」など“ネット時代”以降の人気作を紹介している。

     ほかにも「コミュニケーション」をテーマに「モンスターハンター」シリーズ、「キャラクター」をテーマに「けいおん!」「艦隊これくしょん-艦これ-」、「『日常』と『非日常』」をテーマに「らき☆すた」「あずまんが大王」、「作り手の『手業』」をテーマにアニメーターの板野一郎さんによるスピーディーな戦闘シーンの表現を指す“板野サーカス”などを取り上げている。

     開館時間は午前10時~午後6時(金曜は午後8時まで)で、休館は毎週火曜。当日券は一般1000円、大学生500円。9月19日~11月23日には兵庫県立美術館(神戸市中央区)でも開催される。
    http://mantan-web.jp/2015/06/23/20150623dog00m200027000c.html

    第5章 キャラクターが生きる=「世界」

    「プロ野球チームの監督になってみたい」、「アイドルをプロデュースしてみたい」・・・、現実ではかなわない夢も、マンガ、アニメ、ゲームの作品の上では体験できます。特に表現や技術の進歩によってキャラクターが歌い、踊れるようになったことで、音楽はキャラクターが持つ重要な「個性」となっています。今ではボーカロイド・ソフトウェア「初音ミク」を文字通り「プロデュース」し、楽曲をインターネットに公開することで、真の意味で「プロデューサー」になれるのです。また、90年代以降、キャラクターは物語のストーリーに必ずしも従属した存在ではなくなりました。さまざまな「個性」を持ったキャラクターが集まることで、キャラクターが生きる空間としての「世界」が生まれ、そこに群像劇として物語が生まれていきます。作品の受け手はその「世界」に時に入り込み、時に俯瞰しながら、作品を受容します。第5章では、アイドルの卵、プロ野球選手、歴史上の人物、さまざまな「キャラクター」たちの生きる「世界」を表現した作品を紹介します。
    http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/index.html

    「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展が国立新美術館で – 社会と作品の関係とは – 写真6