• 近日発売のアイマスグッズ

    2025/03/12 リスアニ!Vol.57「アイドルマスター SideM」音楽大全 ~Special Edition~
    2025/03/12 花海咲季 2nd Single「Boom Boom Pow」
    2025/03/12 月村手毬 2nd Single「アイヴイ」
    2025/03/12 藤田ことね 2nd Single「Yellow Big Bang!」
    2025/03/19 篠澤 広 2nd Single「コントラスト」
    2025/03/19 有村麻央 2nd Single「Feel Jewel Dream」
    2025/03/19 倉本千奈 2nd Single「日々、発見的ステップ!」
    2025/03/19 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER CRISTAL QUALIA 03 EPHEMERAL AЯROW
    2025/03/25 アイドルマスター シャイニーカラーズ コヒーレントライト(3)CD付き特装版
    2025/03/26 紫雲清夏 2nd Single「カクシタワタシ」
    2025/03/26 葛城リーリヤ 2nd Single「極光」
    2025/03/26 姫崎莉波 2nd Single「L.U.V」
    2025/03/26 THE IDOLM@STER MILLION MOVEMENT OF STARDOM ROAD 08 涙を知ること
    2025/03/26 THE IDOLM@STER MILLION RADIO! 新オープニングテーマソング「THE IDOLM@STER MILLION RADIO! Reward Sweets」
    2025/03/26 THE IDOLM@STER MILLION RADIO! SPECIAL PARTY 05 EVENT Blu-ray【Blu-ray】
    2025/03/28 アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season Blu-ray上巻 [Blu-ray]
    2025/03/28 アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season Blu-ray下巻[Blu-ray]
    2025/03/26 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS UNIT LIVE TOUR ConnecTrip! 福岡公演 & 東京公演 & 石川公演 SPECIAL LIVE CD付 コロムビアミュージックショップ限定版
    2025/03/31 ねんどろいど アイドルマスター シャイニーカラーズ 市川雛菜
    2025/03/31 ねんどろいど アイドルマスター シャイニーカラーズ 浅倉 透
    2025/04/09 Season Solo Collection Vol.7「桜フォトグラフ」
    2025/04/11 アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第18巻
    2025/04/11 アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第19巻
    2025/04/30 ねんどろいど アイドルマスター シャイニーカラーズ 福丸小糸
    2025/04/30 ねんどろいど アイドルマスター シャイニーカラーズ 樋口円香
    2025/05/08 学園アイドルマスター GOLD RUSH 第2巻 特装版
    2025/05/21 秦谷美鈴 1st Single「ツキノカメ」
    2025/05/30 アイドルマスター シンデレラガールズ 二宮飛鳥 1/8スケールフィギュア
    2025/05/30 アイドルマスター シンデレラガールズ 一ノ瀬志希 1/8スケールフィギュア
    2025/05/31 ねんどろいど 学園アイドルマスター 花海咲季
    2025/05/31 アイドルマスター シンデレラガールズ [Pretty Liar] 高垣楓+ 1/7スケール
    2025/06/30 1/7 アイドルマスター シンデレラガールズ [Pretty Liar]速水奏+


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  • 『アイドルマスター』のアーケードゲームがスタートしたのが、2005年7月26日。以来、765プロダクション(以下765プロ)の物語から始まった『アイドルマスター』は、『アイドルマスター シンデレラガールズ』『アイドルマスター ミリオンライブ!』など複数のブランドに広がりながら、数多くの「プロデューサー」(=ファン)と出会い、彼らのさまざまな想いを乗せて成長を続け、今年で15周年を迎えた。今回は、765プロのアイドルたちをタイトルに掲げた『MASTER ARTIST 4』シリーズの発売を機に、『アイドルマスター』の15年の歩みを振り返り、未来への期待がさらに高まるような特集をお届けしたいと考え、765プロのアイドルを演じるキャスト12人全員に、ロング・インタビューをさせてもらった。彼女たちの言葉から、『アイドルマスター』の「今までとこれから」を感じてほしい。

     第4弾は、菊地 真を演じる平田宏美に話を聞いた。「性格的には自身と真逆」と語る菊地 真とどのように向き合い、ステージに立ってきたのか。長い時間を一緒に過ごしてきたメンバーへの想いや、ライブの記憶とともに振り返ってもらった。
    https://ddnavi.com/interview/694269/a/


    『デレステ』5周年記念インタビュー牧野由依さん(佐久間まゆ役)。「まわりの子たちのことも考えられるように成長しているのかなと思います」

    人として成長しているまゆの姿を歌や芝居に反映して取り組む
    ――まゆとの出会いとなったオーディションのことは覚えていますか?

    牧野もちろんです。当日にほかのアイドルもやってほしいと言われることもなく、私はまゆちゃんを受けさせていただきました。そして、オーディションの2、3日後には合格の連絡があり、その週の週末にはキャストの発表があると聞いて、「ものすごいスピード感で物事が進んで行くんだな」と思った記憶があります。また、オーディション当日の段階ですでに、スタッフさんから「ライブではこういう衣装を着ていただきたいのですが、大丈夫でしょうか?」という確認がありまして。マネージャーさんと「やっぱり大きいコンテンツだから、こういった細かな確認もちゃんとしてるね~」なんて、話しながら帰った思い出があります(笑)。
    https://www.famitsu.com/news/202010/24207276.html

    『デレステ』5周年記念インタビュー渕上舞さん(北条加蓮役)。「加蓮は自然体で演じたり、歌ったりできます」
    加蓮は渕上さんによく似たハマり役
    ――『シンデレラガールズ』のオーディションは、もともと加蓮役で受けたのですか?

    渕上加蓮も受けたのですが、じつはサイキック少女のユッコ(堀裕子)が第一希望でした。最初にユッコを演じていろいろディレクションを受けた後、加蓮も受けることになりました。

    ――そうだったんですね。

    渕上それで、ほかの方がオーディションを受けているときに、加蓮の資料を読み込んで臨みました。急遽演じることになったこともあり、スタッフの方が「歌は大丈夫ですよ」と言ってくれたのですが、私は何かあったときのためにと、ほかのアイドルのオーディションの指定曲もすべて覚えて臨んでいたので、「歌えるのでやらせてください!」と答えて。いまとなっては、ちょっとした自慢話です。
    https://www.famitsu.com/news/202010/24207280.html

    『デレステ』5周年記念インタビュー集貝はなさん(的場梨沙役)。「梨沙の魅力をさらに膨らませていけるように私もいっしょに成長していければと思います」
    中学時代の友人がきっかけで『シンデレラガールズ』と出会う
    ――オーディションを受ける前から『シンデレラガールズ』のことはご存知でしたか?

    集貝はい。中学生のときの友人が、ソーシャルゲーム版『シンデレラガールズ』を遊んでいて、見せてもらったときに、登場するアイドルたちがめちゃくちゃかわいいなと。私もプレイしてみたいなと思ったのですが、当時は携帯電話を持っていなかったので、アイドルたちの歌やドラマが収録されたCDを買って、それを聴いていました。その後、自分の携帯を買ってもらったタイミングでプレイを始めまして、『デレステ』も配信当初から、継続的にプレイしています。
    https://www.famitsu.com/news/202010/25207281.html


    2020年7月11日にSHOWROOMで配信された「THE IDOLM@STER 765プロダクション所属星井美希特別生配信」 in SHOWROOM。勝股春樹プロデューサーに配信の裏側を語っていただくインタビューの後編をお届けします。配信までの経緯に迫った前編に続き、後編では当日の配信に込められたさまざまな工夫について聞きました!

    ――まずは「THE IDOLM@STER 765プロダクション所属星井美希特別生配信」 in SHOWROOMにおいて、皆さんが最も気を使った点はどんなところですか?

    勝股:今回は、劇場のようにクローズドな場所ではなく誰でも観られる生配信だった、という点ではクオリティの面でかなり気を遣いました。それでも大変だという感覚はあまりなくて、準備段階から楽しいという気持ちが勝っていたんだと思うんです。

    今回もバンダイナムコスタジオのBanacastチームを中心に、配信まわりは 「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC GROOVE♪ENCORE☆(以下、MR ST@GE!!)」 の演出家さんのチームで仕切っていただきました。最初に「MRを配信でやりたいです」と各所に連絡した時も、次々に「やりましょう!」「何とかします!」とすぐに返事が返ってきて…むしろ、そういう前向きな返事しかありませんでした(笑)。

    皆さん「MR ST@GE!!」の取り組みをいいものだと思ってくださり、プロデューサーさん(ファンの総称)たちが喜んでくれていることも含め、企画を面白がって前向きに取り組んでくれたので、とてもスムーズでした。「絶対にやるでしょ!」という気持ちでいてくださる方々が、本当にたくさんいたんです。作り手側が前のめりなところは『アイドルマスター』シリーズの良さだと改めて思いました。
    https://asobimotto.bandainamcoent.co.jp/5980/


    バンダイナムコエンターテインメント宮河恭夫社長が、社内外のゲストと「新しい生活様式」にまつわるさまざまなことについて対談する連載。第一回後編では、前編に引き続き『アイドルマスター』シリーズの坂上陽三プロデューサーと、『鉄拳』シリーズの原田勝弘プロデューサーとともに、ゲームとテクノロジーの関係や「新しい生活様式」の中でのエンターテインメントについてお話しいただきました!

    宮河:坂上さんと原田さんに聞いてみたいんだけど、お二人の中では「これを満たせば『アイドルマスター』になる/『鉄拳』になる」というルール、“憲法”のようなものはあるの? 例えば、僕が関わってきたガンダムだと、「ロボットが出てくること」「青春群像劇であること」「戦争状態を描いていること」が条件で、監督にはこの3つしかリクエストしていません。

    つまり、基本的には「この3つを踏まえて自由につくってください」と伝えているんです。そのため、映画『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』のときには、監督の水島精二さんに「宮河さん、地球外生命体(ELS※)を出してもいいですよね? だって、”憲法”にダメとは書いてないでしょ」と言われて、「そうだよ」と答えるしかありませんでした。

    ※読み方は「エルス」。『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』に登場する金属生命体

    坂上&原田:(笑)

    宮河:もちろん、彼はいわゆる8本足の分かりやすいビジュアルの宇宙人を描いたわけではなく、ELSを登場させました。そこはすごく良かったと思っています。

    ――では坂上さん、原田さん、いかがでしょうか?

    坂上:『アイドルマスター』の場合は、やはり「青春群像劇」であることが大切な条件です。でもそんなに複雑なことは決めていなくて、「広く捉えられる」ことも大事だと思っています。実は、僕らが新しく作品を立ち上げる段階では、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』にしても、最終的に「アイドルマスター」とタイトルにつけなくても良いというつもりで企画をスタートさせているんです。

    もちろんある程度シリーズに加わることは想定していますが、最初からそれを前提にはせずに「こういう方向性であれば、むしろ『アイドルマスター』とつけた方がよい」という判断を、あとの段階でジャッジしています。ゼロベースでものをつくる際には、「このシリーズってこうだよね」という先入観が作品の邪魔をしてしまうこともありますから。
    https://asobimotto.bandainamcoent.co.jp/5625/


    第2回に登場するのは『アイドルマスター』より如月千早役の今井麻美さん、『アイドルマスター SideM』より天道輝役の仲村宗悟さんです。

    『アイドルマスター』スタート時から作品に参加している今井さんのお話はもちろんのこと、声優デビューが天道輝である仲村さんのお話も貴重なものばかり。『アイドルマスター』シリーズを愛するみなさんに読んでほしい至極のインタビューとなっています。

    昔を懐かしみ、これからの輝く未来に向かって進んでいく、お二人の姿をご覧ください。
    https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1601365347


    長く愛される作品だからこその歴史がある
    ――まず、15周年を迎える『アイドルマスター』(以下、アイマス)シリーズに参加していることに対するお気持ちをお聞かせください。

    大橋彩香(以下、大橋):15年間というと、人が生まれてから義務教育を終えるまでの時間なんですよね。それだけ長い時間を経ている作品だと思うと、すごいなって純粋に思います。

    田所あずさ(以下、田所):15年続く作品ってそうそうないですよね。

    大橋:ないよね。これだけ続いているのは応援してくださってるプロデューサーのみなさんや、スタッフのみなさんをはじめ、一番最初に道を作ってくれた『765プロオールスターズ』(以下、765AS)のみなさんの愛や頑張り、応援だったり、そういったもので成り立ってきたんだろうなって。そう考えるとすごく密度の濃いコンテンツだなって思いますね。

    田所:私がオーディションの話をいただいた時には既にレジェンド級の作品で、その時点で長く続いている作品と言われていたんです。私も『ミリオンライブ!』(以下、ミリオン)に関わって7年くらいが経っていて、『アイマス』が好きで会社に入ったというスタッフの方とお会いして驚きました。

    長い間続いている作品じゃないとそういうことってないし、幅広い世代の方に知っていてもらえているんだと思うと、その歴史の中にちょっと仲間入りできたのかなって。

    すごく嬉しいし、もっともっと長く続けていけるように『ミリオン』として『アイマス』に少しでも貢献できたらいいなって思います。

    峯田茉優(以下、峯田):私も高校一年生の時に『シンデレラガールズ』をはじめて、そこから好きになったんです。

    大橋:おー!
    https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1601349840


    2020年7月11日に配信され、視聴者数は約10万人にもなった「THE IDOLM@STER 765プロダクション所属星井美希特別生配信」 in SHOWROOM。勝股春樹プロデューサーにこの配信の裏側を前後編に渡り語っていただきます!『アイドルマスター』ファンのみならず多くの人を驚かせ、元気づけたこの配信はどのように企画されたのでしょうか?

    2020年2月から3月にかけて予定されていた「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC GROOVE♪ENCORE☆(以下、MR ST@GE!!)」の星井美希主演公演の中止を受けて、SHOWROOMで開催された「THE IDOLM@STER 765プロダクション所属星井美希特別生配信」 in SHOWROOM。

    星井美希がリアルタイムで視聴者と触れ合ったこの配信は、約10万人が視聴し、大きな話題となりました。今回はその裏側を、勝股春樹プロデューサーにインタビュー。前編では、「MR ST@GE!!」の中止から生配信が実現するまでの経緯や制作チームの想いを聞きました!
    https://asobimotto.bandainamcoent.co.jp/5963/


    バンダイナムコエンターテインメントのアイドルプロデュースゲーム「アイドルマスター」(アイマス)シリーズ。誕生から15年、シリーズ関連商品・サービスの売上推定総額はパートナー企業も含め、約600億円にまで成長した。同シリーズの総合プロデューサーである坂上陽三氏に成長の軌跡やビジネス展開について、前後編の2回にわたって聞く。

    『アイドルマスター』はもともとアミューズメント施設に設置するアーケードゲームとして開発されたゲームタイトルだ。そこから家庭用ゲーム、携帯電話向けのソーシャルゲーム(ソシャゲ)、スマホ向けのアプリゲームと、技術進化に合わせてプラットフォームやゲームシステムを変えながら進化を続けてきた。開発から15年がたった今では、5つのブランドで、総勢300人を超えるアイドルが登場する人気シリーズに成長。今やさまざまなゲームメーカーからアイドルや芸能人を育成するゲームがリリースされて人気を集めているが、その火付け役と言ってもいい。

     対象とするビジネス領域はゲームだけにとどまらない。ゲームを起点に、ライブイベントや音楽CDの発売といった周辺事業に進出。2019年度(19年4月~20年3月)には、全国のアリーナ・ドームなどで、9公演、全18回のライブイベントを開催した。国内外のライブビューイングを含めると、1公演当たりの観客動員数は最大10万人にもなる。

     加えて、アニメやコミックなどのメディアミックス、企業間コラボも積極的に展開している。その結果、「アイマス」シリーズに関連する商品・サービスの19年度の売上推定総額はパートナー企業も含めて約600億円に上るという。

     次々に新作が登場するゲーム業界で、プラットフォームを変えながらもユーザーを獲得し、人気IP(ゲームやキャラクターなどの知的財産)を育成してきた秘訣を、同シリーズ総合プロデューサーを務めるバンダイナムコエンターテインメント第2IP事業ディビジョン第1プロダクションエキスパートの坂上陽三氏に聞いた。
    https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01137/


    アイドルプロデュースゲームというジャンルを開拓し、2020年に15周年を迎えた『アイドルマスター』。15年前に生まれたアーケード版『アイドルマスター』に携わった7人のクリエイターを迎えた座談会も、いよいよ「後編」となります。アイドルゲームという新ジャンルに挑み、見事に形にした開発チームは、オペレーターさんから予想外の言葉をかけられたそうです。その一言がきっかけとなり、「アーケードゲーム機を販売したら、あとはゲームセンターに運営をお任せする」というのが通例だったアーケードゲームに「運営」という次のフェーズが誕生します。今回は『アイドルマスター』が生み出した、そういったアーケードゲームの新たなビジネスモデルについて語っていただきます。
    https://asobimotto.bandainamcoent.co.jp/5113/


    2005年7月26日にアーケードゲームとしてスタートした『アイドルマスター』(以下、『アイマス』)シリーズが今年15周年を迎えた。それを記念して実施した、如月千早役 今井麻美さんのインタビューをお届け。15年間ともに歩んできた如月千早の印象や思い出などを伺った。
    https://www.famitsu.com/news/amp/202008/31204676.php