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    アニメソング界のトップアーティストが一堂に会する世界最大のアニソンイベント「Animelo Summer Live」(以下、アニサマ)が、今夏開催の「Animelo Summer Live 2019 -STORY-」(以下、アニサマ2019)で15回目を迎える。

    そんなアニバーサリーイヤーの「アニサマ」を記念して、アキバ総研がこれまでのアニサマを振り返る、連載企画をスタート!

    アニメソング大好きライターに、思い出や映像を振り返りつつ語っていただき、2019年8月30日、31日、9月1日の3日間にわたり開催される「アニサマ2019」を盛り上げていこう!

    第5回は、これまでのレビューとはちょっと違う視点から「Animelo Summer Live 2009 -RE:BRIDGE-」をレビューしてみたい。今回、注目したのはイヤモニ!

    機材や音響がアニサマにどんな変化をもたらしたか。現地でそれを体感した者ならではの視点で、ライター・中里キリとともにプレイバックしてみよう。

    Animelo Summer Live 2009 -RE:BRIDGE-

    ・開催日:2009年8月22日、8月23日

    ・会場:さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)

    ・テーマソング:「RE:BRIDGE〜Return to oneself〜」作詞:奥井雅美/作曲:栗林みな実/編曲:鈴木Daichi秀行

    鏡音リン・レンの声を担当していた下田麻美さんが「ココロ」を歌い、初音ミクが「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」と「ブラック★ロックシューター」を歌う。そこからビートまりおさんが歌う「東方プロジェクト」の「Help me, ERINNNNNN!!」へとつなぐ。当時のニコ動三本柱として世間で言われていたのが「ボカロ」「東方」「アイマス」だった。仮想の世界の歌姫(初音ミク)の歌が大会場のライブで披露されるという試みは、今の感覚で見ても先進的だ。

    作品発のユニットがアニサマに参加する流れの基点のひとつとなったのは、2008年の「中村繪里子・今井麻美・たかはし智秋・下田麻美 from THE [email protected]」であったことは疑いないだろう。声優名を個別に並べる表記からも、手探り感が伝わってくる。当時の「アイドルマスター」は作品単独ではパシフィコ横浜での周年ライブを経験し、驚異の新人・沼倉愛美や原由実が鮮烈なデビューを飾った頃だった。2度のアニサマ出演をきっかけとしてライブコンテンツとしてのアイマスが大きく変化し、進化し、その成果を観測できたのが2009年のアニサマだった。

    初期アイマス(2010年頃まで続く)にとってのライブとは「ゲームを買ってくれたファン(プロデューサー)へのファンサービス・交流の場」の色合いが強かった。これは当時の主要スタッフがメッセージとして発信していた言葉であり、筆者も何度となく記事にしてきた。その先に作品発ユニットとしてのアニサマ出演という快挙が実現したわけだが、個人的な印象として2008年のアニサマという場において、「アイドルマスター」が普段ホームのライブで見せていた魅力を十全に発揮できたか、と言えば、答えはNOだと思う。

    キャストの選択という点において、アイマスを引っ張る存在だった中村さんと今井さん、突出した歌唱力を持つたかはしさん、キャラクター歌唱のスペシャリストである下田さんという構成は完璧だったと思う。難しかったのは、さいたまスーパーアリーナという巨大な箱に対応するノウハウがアイマスチーム側にまだ足りず、受け入れ側のアニサマもまた、初使用のさいたまスーパーアリーナという、手探りの環境の中でステージを構築していたことだろう。さいたまスーパーアリーナという巨大な箱で超満員のファンが全方位から歓声をぶつけた時、ステージの上と裏方に何が起こるのか、会場の音響環境がどうなるかはまだまだ未知だったのである。

    この日のステージを見ていたのが、数多くのメジャーアーティストのコンサートを手がけた経験を持つ舞台監督・演出家の浅野豪孝さんだった。浅野さんは2008年、5pb.系のライブを契機に「アイドルマスター」と関わりを持つようになる。後年、浅野さんがこの日のアニサマに出演した「中村繪里子・今井麻美・仁後真耶子 from THE [email protected]」に関して「彼女たちを丸腰でステージに上げてはいけないと思った」という旨のことを話していたことが印象に残っている。

    2009年に2度目のアニサマのステージに向かったアイマスガールズの前年とのいちばんの違いは、イヤモニ(イヤーモニター)を身につけていたことだろう。さいたまスーパーアリーナのような全周型の大会場で、複数人のボーカリストで構成されるユニットが正確に音を取るにはイヤモニが不可欠である、という今は常識となっている事実を、アイマスチームは経験で体得し、外部からノウハウを導入したのである。2009年のアニサマにはアイマス関連スタッフの錚々たる面々が会場入りし、万全の体制で彼女たちを送り出す決意がみなぎっていたのを覚えている。

    2009年のアニサマでアイマスチームは、「中村繪里子・今井麻美・仁後真耶子 from THE [email protected]」による「THE [email protected]」「キラメキラリ」「my song」という構成を選んだ。会場を爆発的に盛り上げるという1点において当時のアイマスが持つ最強戦力、高槻やよいの「キラメキラリ」でアニサマを、さいたまスーパーアリーナという怪物を突破するという強い意志を感じる構成だ。余談になるが、同日、アリーナ前のけやき広場のイベントで、沼倉愛美さんと原由実さんがアニサマの歴史に最初の一歩を刻んだのも覚えておきたい。

    その後のアイマスが、そして多くのアイドル系作品が迎えたライブコンテンツとしての隆盛については語るまでもないだろう。数々の作品が、アニサマという場で巨大会場の環境を経験し、その光景を体感して、やがて作品単独でもアリーナクラス、ドームクラスへと羽ばたいていく。アニサマにはそんな得難い経験の場としての価値もあり、その嚆矢(こうし)となったのが2008年~2009年の「アイドルマスター」だった。その系譜は、「ラブライブ!」のμ‘s、Aqours、そして今年初参加となる虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会。また「バンドリ!」のPoppin’Party、Roselia、「レビュースタァライト」のスタァライト九九組をはじめとするユニットへと脈々と受け継がれている。それは言わば、アニサマが育んだアニソン業界全体の財産のようなものである。アニサマ2009のライブ映像で彼女たちの耳元で光るイヤモニを見て、そんなことを考えた。
    https://akiba-souken.com/article/40375/


    関連:アニメロサマーライブ2009レポート


    5件のコメント

    1. No.237306 | 名無しP | 2019/06/15 - 20:51
      ID:I1NjEzODU

      周年以外での大舞台として、素晴らしい舞台よ

    2. No.237310 | 名無しP | 2019/06/15 - 23:10
      ID:I1NjA5Mzg

      イヤモニにも歴史があるんだなぁ~

    3. No.237312 | 名無しP | 2019/06/16 - 01:30
      ID:UyODkyMDg

      中村先生が歌が下手扱いの一員を担うのはイヤモニだと思うの

    4. No.237315 | 名無しP | 2019/06/16 - 02:19
      ID:UyODk2ODI

      そして2010年の5th幕張ライブから、正式にアイマスライブでもイヤモニ(当時は耳型を取っていなかったから汎用を絆創膏で止めてた)を採用、当時のディレ1が引っ張ってきた、舞台演出の浅野さんを迎えて、事業としても独立させた大型ライブへと移行していくんだよなぁ

    5. No.237377 | 匿名 | 2019/06/18 - 08:30
      ID:A3NDYyNjg

      失敗もあるさ、人間だもの。次で挽回できればよい。

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