• 近日発売のアイマスグッズ

    2021/12/22 THE [email protected] MILLION LIVE! [email protected] SPARKLE2 03
    2021/12/22 THE [email protected] CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER GOLD RUSH! 14 レッド・ソール
    2021/12/31 THE [email protected] シャイニーカラーズ ウエハース 20個入りBOX
    2022/01/12 THE [email protected] CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER R/LOCK ON! 01 星環世界
    2022/01/19 THE [email protected] STARLIT SEASON 02
    2022/01/19 THE [email protected] SHINY COLORS OFF VOCAL COLLECTION 01
    2022/01/26 THE [email protected] CINDERELLA MASTER キセキの証 & Let's Sail Away!!! & ココカラミライヘ!
    2022/01/26 THE [email protected] MILLION LIVE! [email protected] SPARKLE2 04
    2022/01/27 アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover 第10巻 オリジナルCD付き限定版
    2022/02/02 THE [email protected] MILLION LIVE! 7thLIVE [email protected] FLYER!!! Reburn COMPLETE [email protected]
    2022/02/09 THE [email protected] SideM GROWING [email protected] 04 Café Parade
    2022/03/02 THE [email protected] STARLIT SEASON 03
    2022/03/09 THE [email protected] SideM GROWING [email protected] 05 Legenders
    2022/03/10 2022/03/10 アイドルマスター SideM オードパルファム
    2022/03/16 「THE [email protected] SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / NAGOYA」Blu-ray
    2022/04/20 「THE [email protected] SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / TOKYO」Blu-ray
    2022/04/30 アイドルマスター シンデレラガールズ 北条加蓮-off stage-
    2022/05/18 「THE [email protected] SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / FUKUOKA」Blu-ray
    2022/12/31 アイドルマスター シャイニーカラーズ 黛 冬優子 ネオンライトロマンサーVer.



    <過去グッズ一覧(2011・2012)>
    <過去グッズ一覧(2013)>
    <過去グッズ一覧(2014)>
    <過去グッズ一覧(2015)>
    <過去グッズ一覧(2016)>
    <過去グッズ一覧(2017)>
    <過去グッズ一覧(2018)>
    <過去グッズ一覧(2019)>
    <過去グッズ一覧(2020)>
    <過去グッズ一覧(2021)>

  • 

  •   « »

    ゲーム開発者向けのカンファレンス「CEDEC 2018」の2日目となる2018年8月23日,「バンダイナムコスタジオによるキャラクターライブへの挑戦」と題された講演が行われた。CGキャラクターがリアルタイムで動き,ときには観客とやり取りするキャラクターライブ。これを提供するシステム,「BanaCAST」の舞台裏と運用の苦労が明かされた。

    「バンダイナムコスタジオによるキャラクターライブへの挑戦」登壇者
    ・大曽根 淳氏(バンダイナムコスタジオ モーション課)
    ・森本直彦氏(バンダイナムコスタジオ アニメーション部アニメーション1課)
    ・ミライ小町(能登有沙さん)

    かいつまんで説明すると,バンダイナムコスタジオが提供する「BanaCAST」とは,モーションキャプチャを使ってアクターやダンサーの動きを,ステージに投影されたCGキャラクターに反映させるシステムだ。リアルタイムで観客とのやりとりも行えるので,CGキャラクターの実在感が大きく増える。
     大曽根氏と森本氏は,そんなBanaCASTの生みの親で,「モーションキャプチャを使ってハイクオリティのCGキャラクターを現実世界に立たせたい」と考えていた大曽根氏と,「キャラクターの実在感を高めて,観客とふれ合える機会を増やしたい」と考えていた森本氏が出会い,2014年から共同で作業を開始。翌2015年には東京ゲームショウで行われたステージイベント,「鉄拳プロジェクト×サマーレッスン スペシャルステージ すごい技術もお見せしちゃいます!」で一般向けに公開された。
    https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20180824032/

    『アイマス』やEGOISTなど、キャラクターライブで重要なのは、優れたエンジニア、知識、経験、そして設営時間!【CEDEC2018】
    2018年8月22日~24日の期間中、パシフィコ横浜にて開催されている日本最大のゲームデベロッパー向けカンファレンス“CEDEC2018”。2日目の23日に行われた、“バンダイナムコスタジオによるキャラクターライブへの挑戦”と題した、キャラクターが現実のステージ上で歌って踊る“キャラクターライブ”についての講演をリポートする。
    https://www.famitsu.com/news/201808/24162850.html

    バンダイナムコスタジオによるキャラクターライブへの挑戦
    セッションの内容
    「ア*******」や「EGOIST」などのライブやイベントにも使⽤されているバンダイナムコスタジオのリアルタイムキャラクタアニメーション技術 “BanaCAST”。

    その企画立案の過程から技術、実績など、実演を交えて紹介します。

    ※BanaCAST:BandaiNamco Character Streaming Technology

    最新のモーションキャプチャ技術を利用し、本当にその場に実在するかのように反応するCGキャラクタをつくり出す技術です。

    講演者プロフィール
    大曽根 淳
    バンダイナムコスタジオ

    モーション課

    <講演者プロフィール>

    BanaCASTチーフプロデューサー / MoCapチーフプロデューサー
    1994年ナムコ入社。業務用・家庭用ゲームやPCネットワークゲーム開発を中心にテクニカルデザイナー・ビジュアルデザイナーとして従事後、10数年前からmocap屋にジョブチェンジしmocapディレクター・mocapスーパーバイザーを経て、現在はMoCap・BanaCAST・アプリ制作などのプロデューサー業を中心に従事。
    1+1=大きな1を信じて活動中。
    <受講者へのメッセージ>

    次元を超えて下さい。
    森本 直彦
    バンダイナムコスタジオ

    アニメーション部アニメーション1課

    <講演者プロフィール>

    BanaCASTチーフディレクター
    3Dアニメーション制作を本業としつつ、モーキャプチームと共同でBanaCASTを企画、開発。
    これまでアニメーションセクションのリーダー、ディレクターとして家庭用、業務用など様々な
    タイトルの開発に従事。近年はVRやARなど新しい表現技術を使ったゲームの枠にとらわれない
    コンテンツ開発に着目。
    <受講者へのメッセージ>

    何か新しいことをやってみたいという気持ちを持っている方々に
    我々の経験が少しでも刺激や参考になればと思います。
    https://2018.cedec.cesa.or.jp/session/detail/s5af2d94603408


    15件のコメント

    1. No.229480 | 名無しP | 2018/08/25 - 00:19
      ID:AzODkyNDY

      バンナムのCG技術はガチ

    2. No.229492 | 匿名 | 2018/08/25 - 12:12
      ID:cwMjM0NDY

      CGライブでも結局は中の人が必要ってこと?

    3. No.229493 | 匿名 | 2018/08/25 - 14:45
      ID:cwMjM0NDY

      モーションキャプチャーを使う以上リアルタイム性の有無に関わらず中の人は必須だよ

    4. No.229508 | 匿名 | 2018/08/26 - 10:28
      ID:MxMTgyODA

      声優さんのスケジュールに左右されずに
      キャラクターが平等にステージに立てる時代がきたと思ったのに
      短い夢だったな…

    5. No.229510 | 名無しP | 2018/08/26 - 11:59
      ID:g4NDYwNTc

      >229508
      それをやろうとしてるのはシンデレラガールズVRの方じゃないか?

    6. No.229511 | 匿名 | 2018/08/26 - 13:20
      ID:MxMTgyNzY

      つか立体投影で完成品のCGアニメーション流してライブやるのって
      初音ミクが以前からやってて、リアルタイムでぶん回すBanaCASTと比べたら
      ぶっちゃけ過去の技術だしな。アイマスMR行ったらそっちも見れるよ

    7. No.229513 | 名無しP | 2018/08/26 - 14:02
      ID:MxMTgyODA

      如月千早と今井麻美が並んで歌うところが見たい、って言ったら反発出るかしら。

    8. No.229515 | 名無しP | 2018/08/26 - 18:54
      ID:g4NDYwNjA

      MRとデレVRを一緒くたに言う人多いけど
      CG STAR LIVE自体はアイマス関係無いから
      他所が主催の企画に今回はデレ勢が呼ばれてるだけで
      アイマスの今後に影響するようなものじゃない

    9. No.229519 | 名無しP | 2018/08/26 - 21:59
      ID:g4NDYwNjE

      デレVRはMCトーク部分のうすら寒さをなんとかしてくれたらな。あそこがどうも不自然で。

    10. No.229529 | 名無しP | 2018/08/27 - 07:10
      ID:U4NDY1NzM

      >No.229508
      どちらかと言えば、技術的にはアニメでライブシーンを再現したりするのに使う機会が多くなるんじゃないかと
      特にアニデレの最終盤とかはスタッフがパンクしかかってたけど、ああいう所をCGで補えるようになれば、他のシーンにソースがつぎ込めるようになるわけで

    11. No.229530 | 名無しP | 2018/08/27 - 07:46
      ID:U4NDY1NzQ

      アニメのCG多用なんて今じゃ当たり前
      問題なのはライブシーンでCG使うなって輩の声が大きい事

      そもそもアイマスは美麗なCGキャラがゲーム内で歌って踊ってたワケで、
      他アニメのライブシーンではCG使ってても、アイマスは手描きじゃなきゃダメってヤツは、どうみても他からの妬みとか嫌がらせにしか思えんぞ

    12. No.229531 | 匿名 | 2018/08/27 - 09:19
      ID:U4NDY1NzA

      >ライブシーン手書き
      良く知らんがそういう変な奴も居るんか。
      結果が良ければ手法は何でもいいと思うんだが、

    13. No.229533 | 名無しP | 2018/08/27 - 11:03
      ID:U4NDY1NzQ

      アイマスと言うより765は最初からゲームがCGなんで
      アニメではCG以外でのライブシーンをってのがあったと思う
      アニメ化当時CGのゲームがなかったデレやMは手描きだCGだと
      こだわる必要はそれほどない
      ミリはむしろ技術検証のモデルを使って作ってみて欲しいな

    14. No.229534 | 名無しP | 2018/08/27 - 12:33
      ID:U4NDY1NzU

      ライブシーンを手書きにしろ云々はアニマスのライブシーンが全部手書きで尚且つ完成度が凄かったからな
      MアニはCGと手書きが混ざってたけどうまい感じに切り替えてやってたな

    15. No.229536 | 名無しP | 2018/08/27 - 17:32
      ID:U4NDY1NzQ

      アイマスの手描きすごいんだけど、CGがこれだけ当たり前になってくると「手描きでカメラを動かしたときのコマ数の低下」というデメリットにもそろそろ言及されてもいい頃だと思うんだけどなー。劇場版のマスピとか、中距離〜遠景は全部フルCDにしてヌルヌルねちねち動いてるようなやつ見てみたい気もする。

    コメントを書く

    トラックバック